一般社団法人ウェブ解析士協会の「ウェブ解析士ナレッジ」に記事を寄稿しました。 BtoBサイトにおける「お問い合わせ」は、企業の売上に直結する重要な“商談の入り口”です。 しかし現実には、せっかく時間と費用をかけてサイトに集客した見込み顧客が、いざフォームにたどり着く前に離脱してしまう――そんなもったいない状況が多くの企業で起こっています。 フォームの項目が多すぎる、CTA(Call To Action)の場所が分かりにくい、問い合わせ後のレスポンスが遅い……これらの要因が、日々の商談機会を逃す原因となっているのです。 BtoBマーケティングにおいては、購買サイクルが長く、意思決定者も複数にわたることが多いため、少ない「問い合わせチャンス」をいかに確実に拾い上げ、確度の高い商談につなげるかが重要です。 サイトのデザインやコピーをいくら工夫しても、最終的なコンバージョン導線が整っていなければ、成果には結びつきません。 本記事では、CTAボタンの配置、問い合わせフォームのステップ設計、営業チームとの連携といった、BtoBサイトにおける「お問い合わせ導線」の改善ポイントを、具体例とともに解説します。 ぜひ自社サイトの改善ヒントとしてご活用ください。 (記事はこちらから)https://www.waca.or.jp/knowledge/58328/ (過去記事のバックナンバーはこちらから)https://www.waca.associates/jp/knowledge/author/y-katopjagent/



