一般社団法人ウェブ解析士協会の「ウェブ解析士ナレッジ」に記事を寄稿しました。 「CVボタンは、とにかく目立たせればいい」 赤くする、サイズを大きくする、アニメーションを付ける。 Webサイトの改善を検討する際、多くの企業でまず話題に上がるのが、こうした「ボタンの見た目」ではないでしょうか。 実際、色や形を変えるだけで数値が動くケースもあり、「やはりデザインが重要だ」という認識は間違ってはいません。 しかし一方で、「色を変えたのに思ったほどCVが伸びない」「一時的に上がったが、すぐに頭打ちになった」といった声も少なくありません。 それは、CVボタンを「目立たせる対象」としてしか捉えていないことが原因かもしれません。 そもそもユーザーは、なぜCVボタンを押すのでしょうか。 それは色に反応しているからでしょうか。 それとも、「ここまで読んで、この内容なら次に進んでもいい」と心理的に納得した結果でしょうか。 多くの場合、答えは後者なはずです。CVボタンは、ユーザーの行動を強制するスイッチではなく、理解と納得の延長線上にある「次に進むための合意点」なのです。 本記事では、「赤や緑にすればいい」「目立たせればいい」といった単純な話から一歩踏み込み、ユーザーの心理や行動導線を踏まえたCV設計についてお話しいたします。 デザインを部分的な改善で終わらせず、マーケティング戦略全体の中でどう位置づけるべきかについて、解説をいたします。 (記事はこちらから)https://www.waca.or.jp/knowledge/58527/ (過去記事のバックナンバーはこちらから)https://www.waca.associates/jp/knowledge/author/y-katopjagent/



