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8月 6, 2026

記事寄稿のお知らせ

Yuichiro Kato
written by Yuichiro Kato
in category 記事寄稿

一般社団法人ウェブ解析士協会の「ウェブ解析士ナレッジ」に記事を寄稿しました。

昨今、弊社のクライアント企業様においても、見込み顧客との接点づくりや自社の専門性を伝える手段として、ウェビナーを開催する企業様が増えています。
会場を用意する必要がなく、全国の参加者に情報を届けられるため、BtoBマーケティングにおいても定番の施策になりつつあります。

しかし、ウェビナーの準備には想像以上の手間がかかります。
テーマを決め、登壇者を調整し、スライドを作成し、告知ページやメールを用意し、集客を行う。開催当日も配信環境を整え、司会進行や参加者対応をしなければなりません。
これだけの時間と労力をかけて開催したにもかかわらず、終了後は録画データを保存したまま、ほとんど活用されていないケースが少なくありません。

これは非常にもったいないことだと弊社では感じています。
ウェビナーには、登壇者の知識やノウハウ、顧客が抱えている課題、具体的な解決策、参加者から寄せられた質問など、コンテンツの素材となる情報が大量に含まれています。
少し切り口を変えたり、媒体に合わせて編集したりするだけで、アーカイブ動画、コラム記事、短尺動画、SNS投稿、メールマガジン、営業資料など、さまざまな形に展開できます。

毎回ゼロから新しいコンテンツを企画する必要はありません。
すでに時間をかけて作ったウェビナーを、繰り返し活用すればよいのです。
本記事では、1本のウェビナーを10種類のコンテンツへ変える具体的な方法と、単なる使い回しに見せないための再編集のポイントを紹介します。
ウェビナーを一度きりのイベントで終わらせず、長期的に見込み顧客を集め、育てるコンテンツ資産へ変えていきましょう。



(記事はこちらから)https://www.waca.or.jp/knowledge/58823/
(過去記事のバックナンバーはこちらから)https://www.waca.associates/jp/knowledge/author/y-katopjagent/